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ソフトウェアのバージョンアップで注意すべき点について

ソフトウェアは普遍的ではありません。ソフトウェアにはバージョンが記載されており、現在どのバージョンが適応されているのかを知ることができます。この数字が新しいほど、機能が向上していると言われていますが、新しくしたことで不具合が出る恐れもあります。

ソフトウェアのバージョンアップにより、これまでのセキュリティが守られなくなってしまったり、思っていた以上に重くなってしまったりすることがあります。

使いやすさを重要視しているのであれば、ソフトのバージョンには、気を付けておかなければなりません。バージョンが新しいほど、新たな機能が追加されたりしますが、場合によっては、そうなっていないこともあります。特に、大規模なアップデートが行われた際、ソフトウェアのセキュリティにおいては、大きく変化することになります。あまりにも使いにくくなったり、セキュリティが弱くなってしまったりする点も、バージョン変更の問題点となっています。

そのため、ソフトウェアの更新を行う際は、セキュリティなどがちゃんとした状態になっているかを知ることになります。万全ではないのに、ソフトウェアのアップデートを行ってしまうと、弱くなっている箇所を後から指摘されることとなり、結果的には、ソフトウェアの再アップデートという形になります。セキュリティの修正がなされるだけでなく、動作の不具合も修正されることとなります。

ただ、こうした問題点のあるアップデートは、ソフトウェアのバージョンアップなどを自分で行う必要があるため、気付かないケースもあり、頻繁に確認をすることで、解消されることはよくあります。

ソフトウェアを利用する際は、バージョンにも目を通しておくことが大切です。

新しいものほど良くなっていることは事実ですが、稀に前のグレードの方がいい場合もあるので、バージョンによって大きく変わるようなら、あらかじめ調べておく必要があります。もし不具合が出ている場合、ソフトウェアを扱っている会社に連絡が必要です。